墨汁の暗号通貨速報

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ビットコインのボラティリティ低下の起こすメリットと時価総額の分析

ビットコインボラティリティ

ここ1年にわたって、ビットコインボラティリティレートは実質減少しており、2016年初めの4.97%から12月には1.41%に低下した。時価総額で多くの積立金または元などの国内通貨に追い抜きビットコインは2016年更に安定しました。

 

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実際の時価総額の比較

さてここで2016年12月14日現在の暗号通貨の時価総額ランキングを見てみると1位は圧倒的ビットコイン

 

$12,526,130,127 = 1兆8789億円  (*115円換算)

 

これを各種時価総額と比較してみます。

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1)日本の株式

まずは日本の株式を見てみると安定のトヨタ自動車(株)が1位で時価総額約23兆円

続いて2位㈱NTTドコモ、3位㈱三菱UFJと続きます。

 

さらに上位4位は桁違いの10兆単位となっています

 

 

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ヤフーファイナンス参照

 

更にしたを見ていくとビットコインの約1兆9千億円の時価総額は日本で見ると第61位となりセコム㈱やスズキ㈱、三菱重工業㈱、キリンホールディングス㈱とならぶ時価総額であるということがわかります。

 

微妙じゃね

 

全体から比較すると東京証券取引所に上場しているのは全部で3581社であり、単純換算で61位おおよそ東証一部に上場となるでしょう。

 

(*暗号通貨であり株式ではないので単純比較はできないのですがイメージし易いように書いています)

 

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2)中国の株式

また中国の株価で見た場合全部で2161社上場の中上位1位は騰訊控股(Tencent)で26兆2323億円。

 このテンセントは超人気オンラインゲーム「League of Legends」の米ライアットゲームズ社、スパムレベルの広告「クラッシュオブクラン」のスーパーセル社の親会社

まさに世界的起業です。

また4位は誰もが知っているHSBCロンドンのカナリーワーフに本社を置くメガバンク

トルコのアタテュルク国際空港にあってびっくりしました

その超大手HSBCが19超1697億円

 

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ではビットコインはどうでしょう?

第38位は華潤置地(チィアナリソーシズランド)で1兆8948億円、中国国内50大都市で不動産業を主力に行っている。ああレ◯パレスみたいなものk(

 

39位にビットコインが入り、40位には中国石油天然気(ペトロチャイナ)で1兆8056億円、ウィグル自治や四川省で油田、天然ガスの探査開発にスーダンで石油の大量買い付けを行っている。

また中国国内で17,000軒に及ぶガソリンスタンドを経営 ああENE◯Sね(

 

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Searchina参照

 

専門家のビットコインボラティリティの見解

 

 中国で現在OKCoinと首位争いを展開している中国大手ビットコイン取引所「BTCC」

の創設者であり、現CEOのボビー・リー曰くビットコインボラティリティの低下を讃える中、リー氏はビットコインボラティリティの収束はいいことであり、ビットコインを資産として貯蓄することができるという証明の証拠であり、ビットコインは通貨として成熟した。また資産貯蓄は事実上デジタルへと移行することができ、ビットコイン時価総額は2兆円を超える」

と述べています

 

一部の投資家や専門家、トレーダーがビットコインボラティリティは特に資産または指数関数的に成長するビットコインのような通貨に利益をもたらすと論争する中、リー氏とマスタリングビットコインの著者として知られているアンドレアス氏とその他のビットコインの第一人者は「一般人と主流のユーザー基盤に通貨として供給するにはビットコインは低ボラティリティレートを維持する必要がある」と説明しています

 

2015年半ば、ビットコイン価格が急速な高騰と需要の増加を証明したとき、アンドレアスは「最近のビットコインショートスクイズ(ショートに傾いてる際大きく買いを仕掛け相場を誘導する)と急速な価格の高騰に興奮しすぎないこと、ボラティリティは上昇相場でもよくないものです」と述べました

 

ほとんどのビットコイン専門家と金融業界はこの分析とアンドレアス氏とリー氏のような専門家の見解に同意しており、ビットコインの技術的、経済的成熟により、業者のユーザー基盤、ビットコインを代替資産の代わりの実際のグローバルな通貨として

みる20代などの若者と日々のユーザーの増加を継続的に見ることができます

 

従ってビットコインが成長と安定を継続するために、ビットコインネットワークのほとんどのユーザーと日々にとって低ボラティリティレートは重要なものとなります

 

例えばビットコインの安定性の向上はビットコイントランザクションまたはオンラインとオフライン両方で商品とサービスを売る支払い方法に頼っている業者に利益をもたらしはじめました。以前まではほとんどの業者は大幅に変動するビットコイン価格を取り扱わず、固定したビットコイン価格での支払い機能を使用していました。

 

時間とともにビットコインはより安定し、グローバルな資産の貯蓄方法として認識され、ビットコインの価格上昇、ビットコインユーザーの増加と暗号通貨入手のしやすさを向上し、非中央集権で効率的な資産の貯蓄方法として大衆に確率します。

 

参考記事

www.cryptocoinsnews.com

 

結論と考察

ビットコインの高ボラティリティはスキャトレーダーやデイトレーダーにとってはとても重要なものであり、トレードで儲けるためにはボラティリティの低下は大きな問題となります。

bitFlyerのFXを例にあげると買建玉も売建玉も-0.04%/日であり、年換算では14.6%となります。これはリボ払いとほぼ変わらない金利です(むしろ高い)

現状FXでは売りも買いもスワップポイントをとられてしまいます。さてボラティリティが下がってきている中トレードするについてのうまみは低下しているということです

 

bitflyer.jp

 

ただしアンドレアス氏やリー氏のいうようにボラティリティが低下することにより決済方法としての手段としてより手軽に使うことの可能性を広げ、本来の通貨としての流動性が増えれば現在の限定されたビットコインユーザーにかぎらず多くの人々に世界的に使われていくことになるでしょう。

 

またインドやベネズエラの様に高額紙幣の廃止による国の通貨の価値が失われるという自体や、中国の様にイーサリアムクラシック(ETC)が受け入れられている非中央集権を好む国での資産としての逃がす先として好まれることにより、現物価格の上昇を更に加速させるものになると考えられます。

 

bitFlyerのFXも今後変わっていくものとなるでしょう

 

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ethereum-japan.net