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カウンターパーティのEVMについての考察

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前回の記事の追記

少しカウンターパーティのEVMについて調べてみました。本記事は考察となります

 

公式によると

 

イーサリアムスマートコントラクトはカウンターパーティ上で実行できますか?

はい。カウンターパーティはイーサリアムと同等のスマートコントラクト機能をサポートします。一部調整が加わっていますが(例えば変更が必要なハードコードされたアドレスなど)、イーサリアムからの全てのSolidityやSerpentのスマートコントラクトは、ほとんどあるいは全く修正無しでカウンターパーティで動くはずです。

 

とあります。イーサリアムのEVMをそのまま移植したようですね そのため現在問題になっているプロトコルレベルのバグも全て受け継いでいるためアタッカーがコストさえ支払えば攻撃可能ということです。

そりゃそんなもの導入できるわけない

 

そして一番重要なところでガスについて

Gasには何が使用されますか?

スマートコントラクトが実行された時、事実上の実行の際のネットワークへの支払いのためXCPは「バーン」(破壊)されます。

 

はいw

カウンターパーティバーチャルマシーン(CVM)ですね

 

EVMだEVMだと聞くのでイーサリアムが関係してると思ってた方が多々いると思います(自分もどうやるんだろうとwktkしてました)ですがイーサリアムは無関係の様ですね。

EVMと言った方が説明がいらないから省けると思いますけどせめてそのうまをもう少し広めるべきかと。。。売名か

 

Solidityのバグもそのまま受け継いでいると思われます(詳細は↓の過去記事)

=イーサリアムに問題が見つかるたびに全て同じ影響を受けることになると思いますが、コミュニティとディベロッパーのサポートを得られたときにまた実装を検討するとあったのでこれをもしメインネットに実装した場合に対処が遅れる可能性もなくはないですね。そのため現在はテストネットのみという形にしざるをえなかったようです

 

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ビットコインのメインネット実装

ビットコインのメインネットでリリースされますか?

基本的に「When It Is Ready(準備ができた時に)」(TM)。コミュニティがどれくらい上手くテストネット上でのEVMコードのテストの仕事を行えるかに依存します。にも関わらず、タイムスケジュール(思慮のある安全対策に基づいたもの)は前倒しとなっており、準備が出来しだいリリースする考えです。現実的には、今年(2016年)秋頃のメインネットでのリリースを見込んでいます。

 

ビットコインがEVMを使うことができるというのはメインネットにEVMを実装するからのようですね。もし今回のトランザクションスパムアタックを受けた場合ビットコインネットワークにも多大な影響を及ぼす様です。

イーサリアムよりも安全であるという記述がありましたがどうもこれを見ると違うような気がします

 

これからカウンターパーティファンデーションがEVMを基準にし独自のCVM(カウンターパーティヴァーチャルマシーン)を開発していくのはまだまだ時間をゆうすることとなりそうです。

 

カウンターパーティは必ず上がると見てるので前回の下げのときに再度購入したのですが、アルトコイン(オルトコイン)氷河期から抜け出すのはビットコインが下げないと難しそうですね

 

やはりビットコインは暗号通貨の基準通貨となりそうです。

 

 

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