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”超超重要”ついにWHがイーサリアムクラシック返還の次のステップへ!

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 *最初はこの投稿のおおよその日本語訳になります。ある程度の流し読みで読んでください。最後の方に重要なことが記載されております。また難しい言葉にはリンクで意味を確認できるようになるべくしているので、リンクを参照してください

 

ついにWHがイーサリアムクラシック返還に対しての次のステップを発表したわけですが、自分はもはやエンディングロールが流れている情況だと思いますwそれでは本題をどうぞ

 

blog.bity.com

 

スマートコントラクトを使用したイーサリアムクラシックのDAOトークンホルダーへの返還コードをコミュニティの審査を受けたところ、かなりの多くのフィードバックを頂き、新たにコードに組み込みました。

まずコミュニティにたくさんの意見や、大切な時間を裂いて頂いて感謝の気持でいっぱいです。

 

コミュニティフィードバック

以下にコミュニティからの意見を記載します。

 

・コントラクトを読みやすくすることと、セキュリティの改善。

・botWithdraw()オプションの廃止、ETCチェーンと同期したくないユーザーを安心さ

 るためのオプションでしたが、セキュリティリスクの可能性が浮上しました。

・更に多くのイベント追加と全てのイベントは簡単に引き出しコントラクトの動向をブロックチェーン上で追うことが出来るようにする。

 

次のステップ

エスケープハッチマルチシング

コントラクトは、もし重大なセキュリティリスクがWHのテスト、またはコミュニティの監査で見つかった時のためにエスケープハッチ機能を用意しています。もし何かあった際は私達の管理下にあるマルチシングウォレットへと送られます。下記リンクにソースコードあり

 

github.com

 

オーソリゼーションアドレス

 botWithdraw()を取り除いたことによりユーザーがETCチェーンを同期せず引き出しをしたい場合はproxyWithdraw()を使用します。proxyWithdraw()はユーザーの署名を必要としETHチェーン上でweb3.eth.sign()を使用することによりETCチェーンを同期せず引き出しを行うことができます。botWithdraw()を用意したのははマルチシングウォレットのようにコントラクトアカウントによって行われないため。

 

ハードフォーク時にマルチシングウォレット内にDAOトークンを保有していた人々がproxyWithdraw()を使用して引き出しさせるためwhauthorizeaddres.solをアドレスに設置しました。

 

ETHチェーン

(0xd4fb7fd0c254a8c6211e441f7236fa9479708a99)

またこのコントラクトはマルチシングウォレット(または他のコントラクト)エンドユーザーアカウントのアドレスを署名し前記のシチューエーションで使用する可能性があります。

 

 コントラクトのABIは下記の通りです。

f:id:bokujyuumai:20160827065904p:plain

こちらを使うほうがまだシンプルです authorizeAddress(address_authorizedAddress)はあなたのコントラクトと、レギュラーアドレスを署名の申請するパラメーターを引き出しのためイーサリアムクラシックチェーン上から呼び出します。

 

下記アドレスにて証明を確認することができます。

 

Ethereum Account 0xd4fb7fd0c254a8c6211e441f7236fa9479708a99 Info

 

実際の引き出しコントラクトが展開されるまでwhauthorizeaddres.solは閉鎖され、

ハードフォークのスナップショット とユーザーのバランスの元帳を組み合わせ、元帳の承認されたアカウントは作られます。

 

 引き出しコントラクトの開発

何も問題がない場合、この引き出しコントラクトは2016年8月30日17:00CET

日本時間では8月31日01:00AMに配備されます

全てのユーザーは6ヶ月の引き出し猶予が与えられます。他にも少しDAOが存在し、またKrakenなどでの取引により生じた他の資金があるため、引き出しコントラクトはおおよそ複数回にわたってトップアップされ、ユーザーは何度かにわけて資金を請求する必要があります。

 

そして私達は凍結された資金(Poloによって)の問題解決に意欲的に動き、可能な限り早く情報をアップデートしていく予定です。

 

6ヶ月後すべての資金はWHによりマルチシングでコントロールされ送金され、イーサリアム(ETH)はトークンホルダーへの資金の返還というおお仕事の対価としてWHが所持するか、ディベロッパーコミュニティへと寄付します。

 

またWHへの寄付も受け付けています

  • ETH - 0xf63d257fc3576f9736fd9014cf0f0e1f0e7dd531
  • ETC - 0xe79aca5c8cda44d834efa969906a377cb987e02e

 

 

まとめ

 

上記はスイスの取引所BitySAにより公開されたWHによるイーサリアムクラシック返還の最新情報です。

BitySAによると8/31の深夜1時からイーサリアムクラシックをDAOトークンホルダーへ返還する手続きを開始すると宣言しています。

 

これにより8/31にダークDAOが子DAO内に凍結されていた資金を引き出し可能になり、イーサリアムクラシックを売り価格が暴落という最悪の事態の収拾となっています。ですが、ユーザーに全ての資金が返却されるまでにかかる6ヶ月、またイーサリアムクラシックをすぐ売ってしまう人により市場に多大な影響を与えることが懸念されます。

 

ETCユーザー達がダークDAOの危機は去ったとし、買いに走るか

 

CG率いるイーサリアムクラシック全ては8/31にかかっています。XMRの9/1にかぶせてきた形なのかと読んでますが市場がどうなることやら。。。ビットコインに流れる可能性もあればイーサリアムクラシックばくあげしてビットコインが下がる可能性もあります。

このブログは下記サイトへと移転しています。

ethereum-japan.net