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墨汁の暗号通貨速報

主にETC、BTCを中心に海外で手に入れた情報を最速?で掲載してます

今後の大型アップデート予定とキャスパーの実装 イーサリアムファンデーション公式発表

EVM Ethererum Ethereum Foundation Proof of Stake Smart Contract Vitalik Buterin イーサリアム スマートコントラクト ディフィカルティボム ハードフォーク

2016年12月4日のイーサリアムファンデーションの公式発表です

 

blog.ethereum.org

 

サマリー

今週はイーサリアムにとっての4回目のハードフォークである「スプリアスドラゴン(まがいの竜)」、それに続いてイーサリアムネットワークの膨張クリアプロセスを完了し、9月と10月のネットワーク遅延を引き起こしたDoS攻撃の解決策である2回のハードフォークの最終ステップを完了しました。

ガスリミットはイーサリアムネットワークの正常化のためガスリミットを400万に引き上げる手続き中で、クライアントが状態データのより素早い読み込みができるのを終える追加の最適化として引き上げられるでしょう。

 

開発の進展

これらのイベントの真っ最中にC++とGo開発チームによる、Solidityツールの改善、Gethの軽いクライアントのリリース、Parity、EthereumJそしてParityの「ワープ同期」の様な外部の開発チームによる独自のテクノロジーにより継続的なの素晴らしい進歩を見ることができ、多くのこのようなイノベーションは多くのユーザーのためにすでにリリースされており、更なる技術革新も近いうちにリリースされるでしょう。

しかし同様にリサーチサイドでは多くの密かな進展をしており、本質的には漠然としており、ローレベルなプロトコルの改善はイーサリアムのメインネットワークに実装するには少し時間がかかります。

 

イーサリアムファンデーションはこの多くの進歩がすぐに実を結ぶことを期待しています。

 

メトロポリス

http://progreview.net/neo/wp-content/uploads/2014/10/81PWfsET2xL._SL1500_.jpg

Dream Theater

BGMは下記をどうぞ

youtu.be


www.youtube.com

 

マイク・ハーン。。。じゃなくてマイク・ポートノイ(´;ω;`)ブワッ

 

メトロポリスはイーサリアムの次期大型アップデート(ハードフォーク)で、メトロポリスはセレニティほど大規模なものではなく、キャスパー(Proof of Stake)の実装は含まず、

シャーディング(データの大きさ調整)またはそれに類似したイーサリアムがどのようにして動くかの大幅に抜本的改革であり、プロトコルの一連の小さな改善になる見込みで、ホームステッドより大幅に改善されており大きな改善点は下記の様になります。

 

・EIP86(アカウントセキュリティのアブストラクション)

 署名の検証とノンスのロジックをコントラクトへ移動し、デベロッパーは新しい署名スキームを試すことができ、プライバシーの保護テクノロジーと更なるハードフォークを必要としない部分的なプロトコルの修正またはプロトコルレベルでのサポート、 またコントラクトでガスの支払いが可能となります。

 

・EIP96(ブロックハッシュとイーサリアムネットワークの状態ルート変更)

 簡略化されたプロトコルとクライアントの実装、そして軽いクライアントへのアップグレード、更に安全にする高速同期プロトコルを可能とします。

 

楕円曲線演算と大整数演算のためのプリコンパイル/ネイティブコントラクト(EVM=イーサリアムヴァータチャルマシーンが処理できるバイナリ形式のスマートコントラクト)、リング署名またはRSA暗号(公開暗号鍵の一つ)をベースとしたアプリケーションを効率よく実行する

 

・より高速なトランザクション処理を可能ににする効率的でな多くの改善

 

 

今週の多くはイーサリアムファンデーションが「アブストラクション(抽象化)」にプロトコルを移行させるという長期に渡ってのプランの一部で、基本的にコントラクトの作成を制御する複雑なプロトコルのルールトランザクションの検証、マイニングとシステム動作の様々な側面の代わりであり、イーサリアムファンデーションは可能な限りのイーサリアムプロトコルのロジックをEVMに実装し、そしてプロトコルのロジックを単にコントラクトと一つのものとすることを試みています。

このクライアントの複雑さの軽減は,長期に渡るコンセンサスの失敗のリスクを軽減し、ハードフォークを安全で行いやすくします

本質的に、ハードフォークは単にいくつかのコントラクトのコードを変更する設定ファイルを指定することができ、ボトムレベルのプロトコルの「可動部」を減少させることによって、イーサリアムの攻撃される可能性を大幅下げることができ、より幅広いプロトコルのユーザー実証実験を広げます

 

例:新しい署名スキームへのプロトコルの同時アップグレードの代わりに、ユーザーは実証実験と実装を独自に行うことができる

 

 

重要ではないので 中略

 

 

ローレベルプロトコルの他の部分は下記のようなめどが立っています。

 

・いくつかのスタティック分析をEVMで行いやすくする「EVM1.5の提案」WASM(WebAssembly)との互換性を容易にする

 

ゼロ知識証明の統合

 

 1)明白なZKPオペコード/ネイティブコントラクト

 

2)ZKPのキーとなる計算集約型の因子のための一つのオペコードまたはネイティブコントラクト、具体的には楕円曲線対の計算

 

上記2点を介したものである可能性が高い

 

・更なるアブストラクションの度合いとプロトコルの簡素化

 

更なる詳細のドキュメントとこれらの全てのトピック上の議論は数ヶ月後にはまとまるでしょう

特にキャスパー(Proof of Stake)の仕様をテストネットで実行可能な概念実証(Proof of Concept)をリリースすることに最善を尽くします。

 

 

結論と考察

 ついにイーサリアムファンデーションもイーサリアム(ETH)の大幅さげに耐えきれず、次期大型アップデート(ハードフォーク)のメトロポリスとキャスパーについての発表を少しずつしてきました。

 

残念ながらキャスパーの開発は更なる遅れがあるようです。インドのお陰かビットコインが釣られて上げに上げたため100kを目指すというのも現実的になってきました。

 

完全なる上昇相場において主要通貨(現実通貨でドル)であるビットコインの高騰は例え有能なアルトコイン(オルトコイン)さえも煽りを受けてさげてしまうということがわかります

 

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